温故知新

故きを温ねて新しきを知る。
新しい素材の生まれる前、大量生産が始まる前、身の回りには美しい道具が溢れていました。
便利になった時代にこそもう一度目を向けてみます。

古美術

掛軸、お茶道具から仏像、石造品まで確かな品を取り揃えています。

最も身近な自然として日本人は1000年も庭を大切にしてきました。手の届く場所に植物を、できれば石を添えて。

リノベーション

効率性、合理性を空間にまで求めた結果、家屋の工業製品化が進みました。豊かさとは何か?それを確かめるためにこの流れに逆らってみます。